親子で読書

本『13歳のキミへ 中学生生活に自信がつくヒント35』

今日は 次女ちゃんの中学校入学式でした

初めての制服

初めての中学校

4つの小学校から生徒たちが集まる次女ちゃんの中学校

朝からそわそわ ドキドキが伝わってきた

一目惚れした ド派手な推し色リュックを背負って 桜の花びらが散る中 新しい一歩を踏み出したのでした

袴用 髪飾りハイカラさん風リボンを作る卒業式袴用の髪飾り。次女ちゃんからのオーダーは、『 髪型はポニーテールにしたい』『前から見えるくらい大きなリボンで…』『色はもちろん青色とオレンジの2色で』『袴がオレンジだったから髪飾りは青色メインがいいな』とのこと。そんなピンポイントな商品あるかーい。ということで、ハイカラさん風の大きなリボンを作ることに。...

『感謝の会』とアニオタの生態もうすぐ小学校卒業の次女ちゃんから『感謝の会』の招待状を頂きました。感謝の会のテーマは『そこに愛がある』。そんな次女ちゃんの愛はとあるアニメに全力で注がれています。...

本『13歳のキミへ 』作者 高濱正伸先生

この本を手にとって開いた瞬間に

次女ちゃんにも読んで欲しいと もうすでに感じていた

作者が 花まる学習会代表の 高濱正伸先生だったから

一度 講演を聴きに行ったことがあります

長女さんが小学校1年生の頃だったかな

とても表現豊かで 人間味にあふれておられる高濱先生

そして先生がおっしゃるのが『メシが食える大人にする』こと

以来 私の育児の根底にも この事がずっとあります

この本では、キミが「メシが食える大人」になってくれることを目指して、中学高校時代にぶつかりそうな壁や悩みや落とし穴などへの考え方と自分を鍛える視点などを書いてみました

本書『13歳のキミへ』〜はじめに〜より

本『13歳のキミへ』中学生活に自信がつくヒント35

この本は 高濱先生が まるで13歳の子供に話しかけているような文章で綴られています

高濱先生が本音で語る『中学時代の過ごし方』

ゆえに とても読みやすく また心に響きます

第1章から第5章まで 35個の項目にわかれていて コラムもあります

第1章 人に強くなる 項目1〜7

第2章 自分を磨く 項目8〜17

第3章 立ち向かう 項目18〜22

第4章 学ぶ 項目23〜28

第5章 律する 項目29〜35

コラム

①冒険

②からだのコンプレックス

③告白

④ヒーローを待つ

⑤合唱コンクール

第3章の 18「もめごとは肥やし、コンプレックスは宝物」の項目

出だしから衝撃を受けた

サブタイトルに こう記されてあった

生まれて初めて、自殺しようと思った

本『13歳のキミへ』第3章 立ち向かう 18 もめごとは肥やし、コンプレックスは宝物より

高濱先生ご自身のいじめ体験

第3章の 立ち向かう

18 もめごとは肥やし、コンプレックスは宝物

ここでは 高濱先生 ご自身のいじめ体験が綴られています

ここで言いたいのは、「いじめられた体験は財産になる」ということ。逆説じゃなく、いじめをくぐり抜けた人ほど強い人はいないからだ。 僕自身がいじめられたことを話そう。

本『13歳のキミへ』第3章 立ち向かう 18 もめごとは肥やし、コンプレックスは宝物より

先生ご自身のいじめ体験談を読んで 高濱先生のお母さまの対応の仕方も学びになりました

そして 先生ご自身も お母さまの対応に対して『これは大正解のやり方だったと思う』とおっしゃっています

状況が人によって様々だろうから 一概にこれが正解とはわからないけれど

同じ“母”として 一つの答えを教えていただけた気持ちです

第4章 学ぶ では なぜ“学ぶ”ことが大切なのか どう“学ぶ”のか

第4章 学ぶ5つの項目で記されています

23)定期テストは人生の分岐点

24)わからないままにしない

25)言いたいことをつかむ

26)「できる」より「わかる」が大事

27)聞くことが大事

28)本

中学生生活の中で

勉強のこともやっぱり本人が一番 気になっていると思う

でも具体的にどうしたらいいかわからない

この時期は 親にアドバイスされるよりも 他の大人からの言葉の方がすんなりと聞けたりもする

1人のカッコイイ大人からのアドバイスとして この本を読んでみるのもオススメです

親として 読んで思うこと

今は 核家族も増えて 子供が色々な大人に触れ合う機会が減っているように感じます

昔の田舎のようなご近所付き合いや親戚づきあいも少なくなっていて

ご近所さんに子供が注意される

隣のおじいちゃんに怒られる

親戚のおじさん達の やたら長い話を聞かされる 笑

などなど そういった経験が少なくなっているような気がします

それに加えて 昨今のコロナもあり…

なので 特に人間関係においての 実践型な学び方ができる環境が少なくなっていると感じます

ネットでなんでも疑似体験できる時代ではあるのですが

お父さんもお母さんも 子育てを学ぶ前に親になり 実践しながら学んでいるようなもの

親も子供と一緒に成長過程

子育てに関しての本を読んだり 色々な方の経験談を聞いてみることは とてもありがたい学びになります

RIMO(母)

この子は今 こういう事に悩む時期なんだな

そう具体的に知ることができるので

この本は 13歳あたりの子供むけに書かれているけれど 親の立場で読んでも とても参考になる一冊だと感じました

入学のお祝い♡
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