親子で映画

小6と観る映画『バースデーカード』

12才の次女ちゃんと映画タイム

8才の三女ちゃんは途中からどっか行っちゃったf^_^;

映画『バースデーカード』をHULUで鑑賞

ネタバレしないように

映画紹介より あらすじを抜粋してご紹介(*´꒳`*)

『バースデーカード』あらすじ

両親と弟と暮らす内気な少女・紀子は

明るくて優しい母・芳恵が大好きだった。

しかし紀子が10歳のある日、芳恵は病気でこの世を去ってしまう。

自分の死期を悟った芳恵は、子どもたちが20歳になるまで毎年バースデーカードを送る約束をしていた。

その約束どおり、紀子たちのもとには毎年、

母からの手紙が届くように。

そして20歳を迎えた最後の手紙には、紀子が10年前に母に投げかけた質問への答えが記されていた。

(HULUの映画紹介より抜粋)

全体的な映画の雰囲気

大切な人が亡くなってしまうことが 話の主軸になっていて

もちろん悲しみや心が痛くなる場面から始まるけれど

映画全体の描かれ方は 未来を感じさせてくれる

前に向かっていく目線を感じる映画になっています

映画一本観終わると いろいろなものを頭に詰め込まれた感じになりますね

考えさせられました

命の終わりを考えることは 生を考えること

当たり前のように明日がくると思って生活しているけど

そうではない人もいるし 自分もそうじゃないのかもしれない

今日を精一杯生きよう

がむしゃらに突き進むだけが

精一杯ではなく

どうでもいいような仲違いだったら仲直りしたほうがいいし

いがみ合ってるほど 人生は長くない

自分にできることを 今日もやって

せっかく繋がれた人たちと 笑って暮らしたい

シンプルにもう一度 そう思わせてくれる映画でした

こどもたちの記憶の中に

映画の中のお母さん・芳恵は 強くて優しい“母”でした

映画を観てもう一つ思ったこと

わたしは こどもたちの中に『どんなお母さんだった』という記憶で残りたいか

まず 『お母さんに愛されていた』と子どもたちに思ってほしいこと

それと『お母さんの人生は 楽しそうだったな』と感じてほしいかな

『なんだかんだ言って お母さんの人生は しあわせだったと思う』と 子どもたちが そう 思ってくれたらうれしいかな と思う

キスの話がでてきたけど

キスの話が出てくる場面があります

わたしの感覚では可愛らしい程度で 次女ちゃん(12才)も普通に観てました

三女ちゃん(8才)は『あ〜!』とか言ってた気がする 笑

次女ちゃんは 映画の最後まで一緒に観れました

三女ちゃんは途中からどっか行ってた

個人差もあると思うけど 親子で観る際の映画選びの参考までに(*´꒳`*)

映画『バースデーカード』

12才と観るのはもちろん 中学生 高校生 大学生 大人の方にもおすすめの映画です

慌ただしい日常の中で ふと立ち止まって

自分は『どう生きたいか』ということについて改めて考える きっかけとなる映画でした

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