買ってよかったもの

本『子どもが育つ魔法の言葉』

この本は 世界中で愛されたドロシー・ロー・ノルト博士の『子どもが育つ魔法の言葉』の本の中から 特に重要なエッセンスを選び出されたものだそうです

私の好きな本の一冊

この本は長女がまだ1〜2才の頃にいただいたもの

もうかれこれ15年くらい うまくいかないときや 子供への対応で悩んだとき 今でもパラパラと開いてみる一冊です

言葉の力

言霊という言葉があるように 言葉には一定の力が働いていると思う

発したように 物事が決まってしまうというか

否定的な内容を口に出せば出すほど、それが確定してしまうような怖さもある

でも だからってさ 日常ずっと平坦じゃない…泣きたくなる日もあるし どうやったって愚痴しか出ない日もある

特に子育て中はなおさら

でも できることなら子どもには「魔法の言葉」を使ってあげたい

この本でいう「魔法の言葉」というのはある特定の言葉を指すのではなく

こんな時はこんな風な言い方で伝えてあげれたらいいよね

こんな風に言うとこんな風に伝わってしまうのよ

という具体的なエピソードを中心に 100個の例を紹介してくれています

注意する時は 年の離れた会社の部下に言うように伝える

我が家の三人娘は 長女は16才、次女12才、三女8才

もう3人とも自分の考えもしっかりしてきていて 親からの意見を鬱陶しく感じているよう

特に上2人はね

普段はそう意識してないけど 何か大切なことを伝えたい時や 注意するときには

「これが会社の部下に言う場合なら どう伝えようかな」と考えてみることにしています

そうすると俯瞰で今の状況を見れるし

言わなくていい一言を言わずにすむ気がします

とは言っても 怒りMAXのときには

そんな考えよりも先に 怒りが口から溢れていますが( ̄◇ ̄;)

そんな時はあります! そんな時ばかりかも…

お母さんだって人間だもの!

お母さんだって色んな日はあるけど 自分を律しようとしてるのよ

それが伝わるのも良かったりして…と自分を慰めてみる

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