親子で映画

小2と観る『はたらく細胞』

『はたらく細胞』

理科の学習にも役立ちそうだなぁ〜と

以前 流行っていたことを思い出し

自粛期間中に 三女ちゃんと 観はじめたところ

理科の学習になるのはもちろん

とても面白く 実に深いいお話でした!

こちらはAmazonPrime で観ています

こちらは1話20分くらいのアニメです

はたらく細胞Season1は 14話まであります

はたらく細胞‼︎Season2は 8話まであります

『はたらく細胞』あらすじ

人の細胞の数、およそ37兆個(新説)

細胞たちは体という世界の中、今日も元気に、休むことなく働いている。

酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……

そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。

誰もが共感できる

体内細胞擬人化ストーリー!

(AmazonPrime 作品紹介文より抜粋)

細胞たち それぞれの戦う意味

このアニメ 本当によくできてる

あらすじからもわかるように

このアニメは わたし達人間の

体の中の細胞たちのお話なんだけどね

1つ1つの細胞たち

それぞれに 戦う意味があって

それぞれ 守りたいものがある

そして それぞれの正義があるのだ

普段は 弱々しい細胞なのに

特定に菌にだけはめちゃくちゃ強かったりして

人間の社会に通じるものも感じた

それぞれの『仕事』を全うする

体の中の世界では

人間の社会よりも もっと

それぞれの『役割』『仕事』がはっきりしている

各々が自分の得意分野で勝負している

苦手な部分は他の細胞に任せる

むしろ 一つの自分の仕事に徹しているのだ

とてもシンプルで潔い

だからこそ 体がスムーズに機能しているのだと思う

人間の社会ももっとシンプルだったら

もっと生きやすいのかもしれないね

戦いのシーンは 血が飛び散る場面も

細胞が体を守るために 菌をやっつけるシーンは多く

ここでは アニメの中で 血がかなり飛び散ります

斧を使う細胞もいます(^◇^;)

我が家の三女ちゃんは小2の4月頃に 初めて観ました

三女ちゃんの場合は 大丈夫でしたが

お子さんによっては苦手な子もいるかな

1話20分なので ご心配があるようだったら

1話だけ 親御さんの方で 早送りで確認してみてくださいね(*´꒳`*)

三女ちゃんに まさかの推しが

『はたらく細胞』今では三女ちゃんのお気に入りの一つです

まさかの推しがいるようで!

次女ちゃんのマネをして

推しって言いたいだけな気も…

三女ちゃんの推し(らしき)は

樹状細胞さんB細胞さんらしい

理科の学習になる 各細胞の説明あり

アニメの中で

“赤血球とは・・・”

“血小板とは・・・”

など 各細胞や病気の説明も入れられていて

これがとてもわかりやすい!

アニメの映像の中で紹介されるので

名前と特徴を関連付けて覚えやすいと思います

RIMO(母)

記憶に定着しそうね!

理科”を楽しいもの!と記憶させてくれそうなこの作品

『はたらく細胞』

小学生のお子さんに オススメです(//∇//)

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