三姉妹のこと

スイミングスクールの進級システムに学ぶ

こちらの絵馬は三女ちゃんが1月に作成したもの

今年のお願い事は

『ひらおよぎが うまく できるように』とのこと

次女ちゃんの影響で 三女ちゃんも2年生の春からスイミングスクールに通っています

1回1時間を週に2回 ただいま 平泳ぎに苦戦中なのです

スイミングスクールの進級システムの良い点まとめ

多くのスイミングスクールが似たような感じかな

三女ちゃんの通うスイミングスクールにも 月に1回進級試験があります

合格するごとに級が上がっていき 帽子の色も変わっていきます

『あー早く〇〇色の帽子になりたいな』と目標がわかりやすいですね(*´∇`*)

他にも あ〜なるほど!この進級試験のシステムってうまくできてるな〜

何かを習得するときに 参考にできるかも!

と感じたのでまとめてみました

その1 目標が明確であること

まず それぞれの級での合格の目安がわかりやすく記されていることです

これは例ですが

10級は 息つぎなしで6m完泳できたら合格 など

また 自分専用のチェックシートがあります

それぞれの級に細かなチェックポイント(フォームや手足の動き、呼吸のことなど)の項目があり

自分が合格するために 何ができていて 何ができていないのかが認識しやすくなっています

ま、それでもレッスンの途中では『コーチによってちがう時があるよ〜』との子供の声もありますが…それも含めて学びかな…笑

その2 周りとの比較ではなく 以前の自分との比較にフォーカスしやすい

もちろん もう◯◯ちゃんは ◉級がなんだって。いいなぁ〜。

などの気持ちはあると思います

でも こうして自分専用のチェックシートを持ち 以前の自分の状態をしっかり把握することによって

おのずと意識する対象が 周りではなく 1ヶ月前の自分になります

そこから成長できたかどうか 1ヶ月前の自分より上手になっているのかどうか

比較対象が 以前の自分であることによって

自分の成果をより感じやすく 達成感を味わいながら進むことができると思います

その3 小さな成功体験を積み上げられる

『受かったよー!』

進級できた時の 子供の顔には嬉しさと誇らしさが混じっています

(わたしにだってできるんだ!)と心が踊っているようです

1つの級の合格に向けて頑張ってきた この1ヶ月

そして手にした合格

またひとつ 子供が小さな自信を得ることができました

この小さな成功体験の積み重ねが 自身の自己肯定感の支えの一つになっていくようです

その4 小さな失敗体験を経験できる

このスイミングスクールの進級試験を通して

小さな失敗体験も経験できます

そしてまた何度も挑戦する経験ができるのです

月に1回のチャレンジの中で

どんなに頑張っても どんなに自信があっても 合格できない月もあります

何ヶ月も同じ級から上がれないこともあるでしょう

それでも シートをよく見れば1つずつできることは増えている

小さくても一歩は前に進めている

そして時間はかかっても いつか合格できる

この一連のプロセスを経験できることも 単に『水泳』という技術を学ぶだけではない大切な経験になっていると感じます

まとめ

試験対策の勉強でも 何か技術を習得したい時でにも

これらの進級システムの良い点を各自で取り入れることができると思いました

具体的には

まず 目標をより明確に!より具体的に!すること

そして自分なりのチェックシートを持つことが重要だと感じました

これから先 子供達が試験勉強などに挑む際の 目標の立て方や学習の進め方にも応用できたらいいですね(*^^*)

わたしもブログ運営に関しても こうしたことを意識してみようと思いました

今日はスイミングの日だ

次女ちゃんのお古で使っている三女ちゃんの帽子が…ゆるくなってしまったそうで

買い換えてきます(^ ^;)

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