親子で映画

小6と観る映画『走れ!T校バスケット部』

もうすぐ中学生になる次女ちゃんに誘われて おうち映画タイム

次女ちゃんが選んだのは 『走れ!T校バスケット部』

Huluで観てます(*´꒳`*)

ネタバレしない程度に映画のご紹介

『走れ!T校バスケット部』のあらすじ

主人公の田所陽一は バスケの名選手

バスケの強豪 白瑞高校で 1年生ながらレギュラーとして活躍していた

しかし 部内で親友がいじめを受けている場面を目撃し 止めに入った陽一が 今度はいじめの標的にされてしまい…

親友にも裏切られ 失意のどん底で 逃げるように陽一は転校した

転校した先は T高校

T校のバスケ部は 連戦連敗の弱小雑草チーム

「もう バスケはしない」と心に決めていた陽一だったが 新たな仲間たちと出会い 再びバスケへの熱い気持ちが蘇り コートに立つことになり…

突如始まった『いじめ』

映画の冒頭で『いじめ』の様子が描かれていて 「ひど…」と次女ちゃんも声をもらしていた

許されるはずがない行為

だけど もしかしたら 日常で自分たちの周りでも近いことが起きているかもしれない

いじめと悪ふざけの境界線

『いじめ』と『悪ふざけ』の境界線ってどこなんだろう

白瑞高校での『いじめ』とT高校での『悪ふざけ』と どちらも出てくる場面があり 考えさせられる

本人たちがどう思って行動していたのか 周りがどう対応するか

そしてもちろん

された側がどう感じているのか

やはり ここが一つの答えなのではないかと思います

全体的には 爽やかな部活の青春映画

『いじめ』から物語はスタートし 考えさせられることも十分あるが

この映画のジャンルが『青春』『スポーツ』に区分されているように

全体的には 爽やかな少年漫画を読んでいるような雰囲気のある映画だった

大切なメッセージも込められていて でも重くならず

勝利に向かって 仲間と突き進んでいく 清々しい青春映画になっています

また T校のバスケ部メンバーのキャラがみんないい 笑!

認め合う仲間っていいな 同じ夢に向かって突っ走る仲間っていいな

まさに青春そのもの

次女ちゃん(12才)と観るにはちょうど良い映画だったかな

次女ちゃんが「いじめのシーンが怖いから 三女ちゃん(8才)には早いね」と言っていた

いじめのシーンは冒頭なので 三女ちゃんがお風呂に入ってる間に見始めたから ちょうど良かった

後半は いつのまにか一緒に交じって観れてましたよ

映画でモラルを学ぶ

そういえば オンライン英会話でネイティブの先生と会話していた時

よく「子供と映画を観たよ」と答える場面がありました

色々な先生とお話しさせていただきましたが

その時のネイティブの先生方の返答は「いいね。モラルの勉強になるね」というものが多かったです

一語一句聞き取れたわけじゃないけど

「morals(モラル)」という言葉と「それが学べる」みたいなことを多くの先生が言っていました

日本よりももしかしたら

映画=モラルを学べる教材 という認識が強いのかもしれないですね

子どもと映画を観ることと モラル教育を同時に考えたことはなかったので とても新鮮に感じました

『俊介 カッケー』

この映画を観終わっての 次女ちゃんの第一声は

次女ちゃん

俊介 カッケー(カッコイイ)!

でした 笑

俊介は 陽一の転校先 T校のバスケ部のキャプテンです

真っ直ぐな それでいて人間味のある いいやつなんです

悪いことは悪い と仲間に はっきりと言えるカッコイイやつなんです

二次元男子にしか興味ない次女ちゃんですが 俊介のことは絶賛でした(*´꒳`*)

『感謝の会』とアニオタの生態もうすぐ小学校卒業の次女ちゃんから『感謝の会』の招待状を頂きました。感謝の会のテーマは『そこに愛がある』。そんな次女ちゃんの愛はとあるアニメに全力で注がれています。...

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